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6月 14

ミゾホオズキ

ミゾホオズキ(溝酸漿)
ゴマノハグサ科 ミゾホオズキ属
学名:Mimulus nepalensis Benth. var. japonicus Miq.

和名の由来:水が染み出すような場所に生え、果実がホオズキのようであるところから、ミゾホオズキ(溝酸漿)と名がついたようですが、果実はホオズキのように紅くはならないらしい・・


ミゾホオズキ

2012年6月14日 撮影 – 英彦山

ミゾホオズキ

2012年6月14日 撮影 – 英彦山
岩場のところに咲いていたので、草丈はかなり低いのですが、オオバミゾホオズミとの違いである葉に柄がある

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  1. オオバミゾホオズキ | 野草図鑑

    […] 由来:ミゾホオズキより葉が大きいことからから大葉溝酸漿と名付けられた。 […]

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