カラスノゴマ

カラスノゴマ(烏の胡麻)
シナノキ科 カラスノゴマ属
学名:Corchoropsis tomentosa

道端や畑に生える一年草。
種子が牧野道まで入ってきていたようです。

和名の由来は、種子をカラスの食べるゴマに例えて、烏の胡麻(カラスノゴマ)と名が付けられた。

カラスノゴマ

2005年8月28日 撮影 – くじゅう
牧野道の脇に見慣れない花が咲いていました

カラスノゴマ

2005年8月27日 撮影 – くじゅう
調べるとカラスノゴマだと判明。
種子はすでに下部に実って角のように伸びています。

カラスノゴマ

2005年8月27日 撮影 – くじゅう
雌蕊を覆うようについているのは雄蕊でしょうか?
となると自家受粉する種?
と調べると仮雄蕊のようです。雄蕊は花弁に沿うようについています。

カラスノゴマ

2005年8月27日 撮影 – くじゅう
葉っぱは、モロヘイヤっぽいです。

【撮影カメラ】Canon EOS 20D