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8月 31

フシグロセンノウ

フシグロセンノウ(節黒仙翁)
ナデシコ科 センノウ属
学名:Lychnis miqueliana Rohrb.

山地の林内に生える多年草。
濃いオレンジ色の花は遠くからでも目立ちます。

和名の由来は、茎の節が黒褐色になるセンノウの仲間であることから、節黒仙翁(フシグロセンノウ)と名付けられる。
仙翁(センノウ)は、センノウの花が仙翁寺(京都府嵯峨)で栽培されていたことによる。

フシグロセンノウ

2005年8月7日 撮影 – くじゅう
ナデシコ科であるなぁといった、茎をしていました。

フシグロセンノウ

2005年8月7日 撮影 – くじゅう
節が黒いから節黒・・・確かに節がちょっと黒いですね

フシグロセンノウ

2005年8月20日 撮影 – くじゅう
晩夏の夕立ちのあと・・1枚目と比較するとわかると思いますが、咲き始めは花の中心から雄蕊が伸びてないんですねー。

フシグロセンノウ

2005年8月28日 撮影 – くじゅう
濃い朱色の花は遠くからでも目立っていました。

【撮影カメラ】Canon EOS 20D
【レッドデータブックおおいた】準絶滅危惧 (Near Threatened, NT)